2014年09月25日

ネオパークオキナワ 放し飼いの鳥たち「アマゾンのジャングル」ゾーン&「オセアニアの花鳥」ゾーン

前回は「フラミンゴの湖」ゾーンの鳥を紹介しました。
今回は「アマゾンのジャングル」ゾーンと「オセアニアの花鳥」ゾーン!


「アマゾンのジャングル」ゾーン

「大自然」の代名詞「アマゾンのジャングル」の再現につとめたというゾーン。
なんだかワクワクしますよね。

そうそう、ここのゾーンに入る時に通る「水中トンネル」は次回紹介しますね。
それでは、「アマゾンのジャングル」ゾーンで会える鳥たちを紹介します。


ショウジョウトキ.JPG

鮮やかな赤色の鳥は、「ショウジョウトキ」
たぶんネオパーク1のきれいな赤色じゃないかな。
しゅうもけっこうな数の写真を撮ったけど、正面からは撮れず・・・

以前、「ネオパークオキナワ」に行った時の写真に、
「ショウジョウトキ」がきれいに写っていました。
写真を写真で撮って、紹介します。

ショウジョウトキ2.jpg



こちらは「カンムリオオツリスドリ」
カンムリオオツリスドリ.JPG

草で編んだ巣を水辺の木に吊り下げるそう。
日本ではここ「オキナワネオパーク」が初めて繁殖に成功したんですって。
鳥の説明が掲げてある看板のすぐそばにちゃーんといましたよ。
ここが、この子の住みかなんですね。



ベニフラミンゴ2.jpg

こちらは、最大のフラミンゴ「ベニフラミンゴ」
ぼやっぼやの写真でごめんなさい!

前回紹介したピンク色の「ヨーロッパフラミンゴ」とはまた違う
鮮やかな赤色なのはなんとか伝わるかな?
名前の通り「紅」色ですね。



「オセアニアの花鳥」ゾーンの鳥たち

オーストラリア、ニューギニア、ニュージーランドなどのオセアニア地域の鳥たちを紹介。

エミュー.JPG

こちらは「エミュー」
わりとよく知られている「飛べない鳥」ですよね。



ヒクイドリ.JPG

そして、こちらは「ヒクイドリ」

「ヒクイドリ」の説明文には、こう記されていました。
・気性の荒い鳥ギネスブックにも「最も危険な鳥」として登録されています。
・とても鋭い爪で、蹴られたら人間でもひとたまりもない
・線路の向こう側にいるので、大丈夫です。


えっ・・・?

今まで何回か「ネオパークオキナワ」に来ているけど、
注目してなかったぞ、ヒクイドリ。

気になりますよねー。
最も危険な鳥「ヒクイドリ」
家に帰って、調べた情報をちょっと紹介します。

・エサは主に果実を食べる
地球上で2番目に重い鳥類。(1番はダチョウね。)
 メスは約58キロ、オスは29〜34キロ
・脚力が強く、時速50キロ!
・3本の指には大きく丈夫な刃物のような爪がある。(約12cm)
・性格は用心深く臆病だが、気性の荒い面もある。

「臆病なの?気性が荒いの? この2面性は何???」
と思い、さらに調べると

危険を感じると攻撃的になり、「襲われたら襲い返す」

とのこと。


「強烈なキックで人や犬、馬などを一撃で倒し、鋭い爪でとどめをさす」
みたいな恐ろしい紹介をされているから、
「いったいどういう鳥?!
と思ったけど、生き物だものね、身の危険を感じての反撃は当然のような気もします。


なんか「ネオパークオキナワ」で出会える鳥たちの紹介から、
めちゃくちゃ「ヒクイドリ」にスポットが当たってしまいました。笑。

たくさんの動物たちがいるから、訪問するときに事前に情報を仕入れて、
「あの子に会いに行く!」とか目的を持つとさらに楽しいかもしれませんね。



次回は、「アマゾンのジャングル」ゾーンの水中トンネルを紹介しまーす。
お楽しみに♪






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posted by しゅう at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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