2014年09月26日

ネオパークオキナワ アマゾン川の「水中トンネル」 

前回は、「アマゾンのジャングル」ゾーンと「オセアニアの花鳥」ゾーンで出会える鳥たちを紹介しました。

今回は、アマゾン川の水中を再現した水中トンネルを紹介!
「水族館」の水槽とは違う雰囲気で、本物の川を覗いているような気分に。

濁っているのが、本物っぽく見えるなのかなー???笑。
天井を見上げると、空も見えます。

水中トンネル.JPG


場所は、「フラミンゴの湖」ゾーンから「アマゾンのジャングル」ゾーンに入ってすぐの所。
入口から進んでいけば必ず通る場所なので見落とすことはないですよ。


世界最大の淡水魚「ピラルクー」

ここの1番のスターは、
世界最大の淡水魚「ピラルクー」でしょう!

ピラルクー.JPG

「ネオパークオキナワ」で泳いでいる「ピラルクー」は2m弱だけど、体長は3mまで成長するんですって。
最大のものは4mとも5mとも!!!

5mって、きっと、もうなんだかよく分からない大きさですよ。
しゅう3人分以上ですよー。笑!
大迫力ですね。

「ピラルクー」は1億年ほど姿を変えていないので
“生きている化石”とも呼ばれるんですって。


ここの水中トンネルは観察するのみだけど、園内にある「国際種保存センター」内では「ピラルクー」へのエサやり体験もできるんですよ。
“生きている化石”と触れ合いたい方はぜひチャレンジしてみて。
しゅうも、ピラルクーが大きな口をガパーッと開けて水面に顔を出す姿を見たよー。



ピラニアっぽい「ブラックコロソマ」

ブラックコロソマ.JPG

ちょっとピラニアっぽい雰囲気のこちらのお魚の名前は「ブラックコロソマ」
アマゾン川に住む魚で、食用魚だそう。

幼魚の頃は、銀色で胸の部分が赤く、さらに「ピラニア」に似ているみたい。
ピラニアの共食いを避ける性質を利用して、
「ピラニア」から襲われないために似た姿になったと考えられているそう。
よく考えたね、ブラックコロソマさん。


しゅうの実家の近くの川には「ティラピア」がたくさん泳いでいるんだけど、
小さい頃は、どうしても「ティアピア」と「ピラニア」の名前を混同してしまって、

よく間違って「ピラニアがいるー!」って言っていました。
ピラニア、いたら・・・大変ですよ。


先ほど紹介した「ピラルクー」には及ばないけど、
「ブラックコロソマ」も大きな魚で、最大1m、40キロにもなるそう。
「ネオパークオキナワ」のブラックコロソマもけっこうな大きさでしたよ。



マーブルトリニダードプレコ

プレコ.JPG

こちらは、「マーブルトリニダープレコ」
水底のイシや流木についたコケをかきとるのに適したお口の形になってます。

プレコは水槽のガラスに付着したコケを食べてくれる“お掃除屋さん”として飼われることも多いですよね。
この子は、50cmにまで大きくなるので、ちょっと一般の水槽の掃除には向かないかな。笑。



「アマゾンのジャングル」の水中トンネル、いかがでしたか。
「美ら海水族館」のような華やかさはないけど、きっと楽しめますよ。



次回は、沖縄で1番人気の鳥「ヤンバルクイナ」を紹介します。






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posted by しゅう at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな場所があるって知りませんでした。淡水魚は濁った川にいるイメージなので、このトンネルは妙にリアルですね。^^
Posted by レッドドラゴン at 2014年09月26日 21:54
レッドドラゴンさん、おはようございます。
私もこの濁りがリアルさを増しているんだろうなと思います。
見てる分には楽しいけれど、潜るのはちょっと怖いかな。
ネオパークオキナワは、沖縄の隠れた(?)観光スポットです。
Posted by しゅう at 2014年09月27日 10:37
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