2015年01月11日

沖縄の「本格ペアシーサー」がほしい方必見!

前回は、2014年人気記事ランキングを紹介しました。
今回は、2014年人気記事第1位「本格ペアシーサー」(2014年3月2日)についての追加情報。

以前に紹介した「本格ペアシーサー」は、シーサー選びのためのシーサー分類「お土産シーサー」、「本格ペアシーサー」、「壁掛けシーサー(面シーサー)」、「漆喰シーサー」の4分類の1つとして、さらりと下記の内容を紹介したもの。

<本格シーサーとは>
○“沖縄旅行のお土産”というより、もっと本格的なシーサー
○家を守ってもらう長ーいお付き合いになるシーサー
○お値段もけっこうするシーサー(2万円〜7万円ぐらいの価格帯が多い)

※写真もネット購入できる2万円台のシーサー1種類のみの紹介


「本格ペアシーサー」の記事が1番読まれているってことは・・・
「沖縄の本格的なシーサーがほしいんだけど、どんなシーサーがあるの?」
「どんなシーサーがどのぐらいの価格で買えるの?」
「本格的なシーサーはどこで売ってるの?」

ってことが知りたい方が多いはず!

今回は、これらのニーズに応えられる情報に♪



本格シーサーとは

そもそも、以前にしゅうが分類した「本格シーサー」だけど、このシーサーは“本格シーサー”で、このシーサーは“本格的でないシーサー”なーんて決まりはありません。
ただ沖縄県では一般的に、下記のような基準で「本格的と呼ばれることが多いはず。

○シーサー作家さん(陶芸家)による手作りのシーサー

※型にはめて流し込んで作ったシーサーは、大きくて立派でも“本格シーサー”には分類されないことが多い
○両手で抱えられるぐらいのサイズ〜人間の子どもぐらいのサイズまで様々
※片手に乗るぐらいの小さなシーサーは、シーサー作家さん(陶芸家)による手作りであったとしても、どちらかというと“お土産用シーサー”の位置づけの場合が多い
○価格帯は数万円〜数十万まで
※値段によって本格的かどうかが決まるわけじゃ勿論ないけれど、手作りの1点ものはそれなりのお値段になります


シーサー作家さん(陶芸家)による本格シーサー&価格

これまで「やちむん通り」にあるお店で紹介してきた本格シーサーとも一部重複するけど、「本格シーサー」を何点か紹介しますね!
お値段もわかるものは、併せて紹介しておくので
「このぐらいの金額でこんなシーサーが買えるのか。」
といった参考にして下さい。

シーサー作家さんごとの紹介(プロフィールや作風など)は別企画で予定しているので、ここでは作品とシーサー作家名と価格を1つずつ紹介します。※順不同



本格ペアシーサー(黒釉シーサー)
シーサー作家:座間味昌彦
価格    :25万円

座間味昌彦本格ペアシーサー.png



本格ペアシーサー
シーサー作家:新垣光雄
価格    :25万

新垣光雄本格ペアシーサー.png



本格ペアシーサー
シーサー作家:名波均
価格    :7万2千円

名波均 シーサー.jpg



本格ペアシーサー
シーサー作家:屋富祖道代
※作家さんを誤って表記しており、2016年2月20日に修正いたしました。申し訳ありません。
価格    :5万4千円

名波均本格ペアシーサー.png



本格シーサー
シーサー作家:小橋川勇
価格    :6万5千円

小橋川勇本格シーサー.png



本格ペアシーサー
シーサー作家:佐野 壽雄
価格    :9万7,200円

佐野壽雄本格ペアシーサー.png



本格ペアシーサー
シーサー作家:前原和夫
価格    :8万円

前原和夫本格ペアシーサー.png



本格ペアシーサー
シーサー作家:佐久間栄
価格    :7万3,500円

佐久間栄本格ペアシーサー.png



こうして作品を並べて見てみると、シーサー作家(陶芸家)さんによってシーサーの顔つきや特徴は様々
一体一体、各々の魅力があるんですよ。

今回紹介したシーサー作家さんは沖縄のシーサー作家さんのほんの一部だし、さらに、同じ作家さんのシーサーでも色んな種類(ポーズ、大きさ、色)があるから、「本格シーサー」の種類は本当にたっくさん!

一部しか紹介できないけど、それでもなんとなく、沖縄旅行でよく目にする“お土産”として購入しやすい価格帯の“お土産シーサー”とは違う“本格的な”雰囲気、伝わったかな。
(以前の「本格ペアシーサー」紹介より1歩前進できてれば、嬉しいです。)


「沖縄で本格的なシーサーがほしい!!」
と思っている方のために、これからコツコツ「沖縄HAPPYTIME」でシーサー作家さん&作品紹介を充実させていきますね。




本格シーサーはどこで買える?

数多くのお店が並んでいる観光スポットの「国際通り」にあるお土産品店「那覇空港内」の店舗などでも、「本格シーサー」を見かけることはあります。


だけど、やっぱり数多く揃っているのは

○壷屋やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壷屋1丁目
○読谷やちむんの里
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653−1

の2箇所!

【参考】シーサー紹介している店舗の関連記事(2014年1月11日現在)
やちむん通り 陶宝堂 その2
やちむん通り シーサー工房 不羈(ふき)
やちむん通り 壷屋陶芸センター
やちむん通り 伝統工芸品の店ありよし
やちむん通り 民芸与那覇
やちむん通り 島袋陶器所


その他だと、「やちむんの里」に行ったついでに、読谷村の数多くの作家さんの作品を取り扱っている
○読谷村共同販売センター
 住所:沖縄県読谷村座喜味 2723-1
に立ち寄るのもおすすめ。


色々見ながら、もしお目当てのシーサー作家(陶芸家)さんが決まったら、
○シーサー作家(陶芸家)さんの工房
を訪ねるのが1番ですよ。



しゅうもいずれ「本格ペアシーサー」を購入したいので、「沖縄HAPPYTIME」で情報提供していきながら、楽しくシーサー選びしていきたいです。
お互い素敵なシーサーに出会えますように♪



次回は、シーサー作家 新垣光雄さんのシーサーの魅力に迫る!をお届けします。
お楽しみに♪






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posted by しゅう at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のお土産・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本格ペアシーサーは迫力があって立派ですね!
しっかりと守ってくれそうです!

こうして一覧で見ると作家さんの特徴も分かりやすくて
面白いです。

わたしは、新垣さんのシーサーが一番気に入りました!!
Posted by ムーン at 2015年01月11日 11:49
ムーンさん、おはようございます。

「一覧で見ると作家さんの特徴も分かりやすい」
のコメントが、もう嬉しくて嬉しくて。
手持ち資料(写真)をまとめたかいがありました。
コメントありがとうございます。

今日の記事は、ムーンさんが1番気に入ったとコメントしている新垣光雄さんのシーサーをたっぷり紹介しています。
ムーンさんの訪問お待ちしています♪
Posted by しゅう at 2015年01月12日 06:56
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