2015年02月11日

砂糖車を引いている「水牛」に会いに行こう!

「水牛」といえば、沖縄の観光雑誌や沖縄観光のテレビなどで「水牛車」に乗っている様が紹介されていますよね。
今回は、人を乗せる車を引いている「水牛車」ではなく、琉球村で「砂糖車」を引いている「水牛」さんを紹介します♪

琉球村 砂糖車を引く水牛.png



砂糖車(さーたーぐるま)とは

沖縄の観光テーマパーク「琉球村」では、昔沖縄で使用されていた砂糖車(さーたーぐるま)を水牛に引かせている様子を間近で見学することができます。

「そもそも砂糖車って何?」
ってところを、「琉球村」の説明文から紹介させていただきますね。

<砂糖車>
昭和の初期まで、沖縄の農村ではあちこちに、小型の黒糖工場があり、牛や馬に砂糖車を引かせてサトウキビをしぼり、その汁を炊いて黒砂糖を作っていました
(略)水牛が軸木を引いて歩くと中央の歯車が回転し、そこにサトウキビを入れて汁をしぼり、しぼられた汁は地下のパイプを通ってタンクに集められます。大きな釜で5時間、120度の温度であくぬきしながら煮詰めていくと水飴状態になります。これを鍋に移し空気を入れながらかくはんし、固めると黒砂糖ができあがります。

↑↑↑後半の説明は、砂糖車の説明というより、“黒砂糖の作り方”って感じだけど、しゅうも「へー、そうなんだー。」と思ったので情報共有。
水牛の力でサトウキビをすりつぶしているってとこまでは、小さい頃から知っていたけどね。


実際に、サトウキビを入れている様子はコチラでみてみてー!

琉球村 サトウキビ・砂糖車.png



水牛をなでなでできる!

「琉球村」の水牛はとっっても美人、そして人懐こい
サトウキビをしぼりながらも、時々、「なでてなでてって感じでこちらに顔(頭や角)を寄せてきます。
しゅうは動物全般が大好きなので、ここでかなりたっぷり触れ合いましたよ。

琉球村 砂糖車を引く水牛2.png


せっかく(?)なので、水牛情報も「琉球村」さんの説明文から紹介しますね。

<水牛>
ウシ科の哺乳類で、カヤ等の草を好んで食べます。
野生のアフリカ水牛と農耕に用いるインド水牛、アジア水牛に分けられます。
体長2.5m、体重約700s、半円形の大きな角が特徴です。
皮膚の汗腺がないので、時々水浴びする必要があります。
沖縄には、台湾からの移民によって、1933年、石垣島に導入されました。
性格がおとなしくて飼いならしやすいので、石垣島等では湿田作業に欠くことのできない動物です。


1933年からなんて、昔から沖縄にいるわけじゃなかったんですねー。
石垣島は水牛のイメージが強かったので、水牛が石垣島に導入されたというのは「なるほどねー。」と思った情報でした。
そうそう、先ほど砂糖車を引いていた水牛も、お仕事の後に水浴びさせてもらっていました。

琉球村 水浴びする水牛.png


それにしても、「琉球村」の水牛、本当にものすごい美人さんでした。
全身像の写真を紹介しますね。
とくに、長―いまつげと大きな瞳には、ヒト科のしゅうも「うらやましい・・・」と本気で思ったほど。

琉球村 水牛.png


「琉球村」に遊びに行ったときには、水牛に会うのもお忘れなく♪


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posted by しゅう at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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