2015年04月25日

体験型テーマパーク「琉球村」&「むら咲むら」&「おきなわワールド」 沖縄旅行で行くならどこがおすすめ?

はいたい。沖縄県民のしゅうです。
今回は、沖縄観光でどの体験型テーマパークに行こうか悩んでいる方のために、よく比較される「琉球村」「体験王国むら咲むら」「おきなわワールド」の3施設の違いQ&A方式でまとめます。

新しい取り組みでしょ?
まず、前提として、2泊3日、3泊4日、長くても1週間ぐらいの沖縄旅行で、
「琉球村」「体験王国むら咲むら」「おきなわワールド」から2施設以上に行くのはおすすめできません。
それぞれに違いはあるものの、似ている要素がたくさんあるので、1施設に絞るのがおすすめ!

しゅうの独断による情報なので、参考にしつつ、他にも情報収集してみてくださいね。

おきなわワールド ぶくぶく茶屋3.jpg
(おきなわワールド「琉球王国村」の赤瓦の民家)



Q1.手作り体験ができるのはどこ?
「琉球村」「むら咲むら」「おきなわワールド」3施設全て
(だからこそ、観光客のみなさんは、どこに行こうと迷ってしまうよう。)



Q2.どの施設の「手作り体験」プログラムが充実してる?
「体験王国むら咲むら」というネーミングにもあるように、体験プログラムの量でいえば「むら咲むら」が1番多かったです。なんと、“32の工房、101の体験”!
でも、手作り体験って、1つもしくは2つぐらいできっと十分満足できるはず。
そういった点では、どのテーマパークも「こんなに?!」と驚くほどたくさんのプログラムを用意してくれているの。
だから、「琉球村」「体験王国むら咲むら」「おきなわワールド」のどこに行っても、たくさんの体験プログラムの中から、やってみたいものが見つかるはず。



Q3.「シーサー」作りで、おすすめの体験プログラムは?
ここは、しゅうの独断で。
沖縄旅行で、本格的にシーサー作りを体験したいと思っているなら、
「琉球村」の「手びねりシーサー体験」がおすすめ。
「手びねり本格シーサー」:所要時間分300分。約1か月後のお届け。
「手びねり本格面シーサー」:所要時間180分。約1か月後のお届け。
※ほとんどのシーサーつくりの体験プログラムは「当日お持ち帰り」できるけど、“本格的”に自分の手で作ったシーサーを焼く時間が必要ですからね。

しゅうのおすすめは「手びねりシーサー」作りですが、「琉球村」「体験王国むら咲むら」「おきなわワールド」どの施設でも、小さなお子様でも楽しめる色付けのみのシーサーや、粘土遊び感覚で作れるシーサー作りもありますよー。所要時間も30分〜40分と気軽に楽しめます。



Q4.「エイサー」を見るなら「おきなわワールド」の“スーパーエイサー”と「琉球村」の“エイサー演舞&道ジュネー”のどちらがおすすめ?
しゅうが好きなのは「琉球村」のエイサー演舞
こちらの方が純粋に沖縄の「エイサー」の雰囲気を楽しめるから。

「おきなわワールド」の“スーパーエイサー”は迫力満点で、ザ・エンターテイメント!その名前の通り、本当に“スーパー”なショーです。ただ沖縄の伝統的な「エイサー」へのアレンジの加え方がちょっと行き過ぎている気がして(個人的に)あまり好きではありません。
(しゅうが子どもの頃は、切れのあるかっこいいエイサーぐらいだったのですが…)



Q5.体験プログラム以外の見所でおすすめは?
「おきなわワールド」の東洋一の鍾乳洞「玉泉洞」は、ぜひ見てもらいたいおすすめスポット。
どんなところか紹介しているので、鍾乳洞に関心ある人はチェックしてみて♪
おきなわワールド 東洋一の鍾乳洞「玉泉洞」



Q6.昔ながらの琉球の雰囲気「赤瓦の民家」を楽しむならどの施設?
しゅうのおすすめは「おきなわワールド」か「琉球村」
築100年以上の古民家を何棟も移築しているのでタイムスリップした気分を味わってみて。

「むら咲むら」でも、赤瓦の民家を見ることはできます。ただし、「むら咲むら」は元々NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオだった建物を再利用しているという背景もあって、同じ琉球の町並みを再現していても、3施設で比較すると最もテーマパークっぽさがあるような印象を受けました。



Q7.総合評価は?「沖縄観光」で1つしか行けないとするとどこがおすすめ?
うーん、難しい。(自分でQを設定しておいて、悩むしゅう…)
でも、「琉球村」!がしゅうの1番のおすすめ

沖縄にはじめて遊びに来た友人をしゅうが連れていくならどこにするか、という視点で考えました。
どんな楽しみ方をするか、何を重要視するかによって、もちろんおすすめは変わるけれど、施設全体の雰囲気、サービスのバランスの良さ、沖縄らしさ、そしてスタッフの方が親切だったので。わずかなポイント差で「琉球村」に軍配が上がりました。

ちなみに、2番めは「おきなわワールド」、3番めが「むら咲むら」です。



いかがでしたか?
GW、夏休みの沖縄旅行プランの参考にしてください。
個々のテーマパークのHPなどに行って情報収集するのももちろんいいけど、個々にみると全部楽しそう(実際、全部楽しめる)だから、気になるであろうポイントをしゅうなりに考えてまとめてみました。


3施設の具体的な過去記事のリンクを貼っておくので、こちらもチェックしてみてね。
(「琉球村」の記事はこれから増やしていく予定です)



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琉球村で「本格琉装」をとことん楽しむ!
砂糖車をひいている「水牛」に会いに行こう!
※これから見どころ記事を増やしていく予定です。




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posted by しゅう at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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