2015年07月03日

食用としない?!いえいえ、食べています!「オヤビッチャ」の塩焼き

はいさい。沖縄の海とシュノーケリングと、お魚を釣って食べるのも大好きなしゅうです。
今回紹介するのは、「オヤビッチャ」の塩焼き

オヤビッチャ 塩焼き.jpg



けっこう美味しい「オヤビッチャ」
食用としないなんて、とんでもない!

オヤビッチャはスズメダイ科のお魚で、シュノーケリングで海に入れば必ずと言っていいほどお目にかかるサンゴ礁域でメジャーなお魚です。
海の中で泳いでいる姿はこんな感じ。
オヤビッチャ.jpg

白っぽい体に5本の黒色帯が入り、頭部から背びれにかけて黄色くなっています。
全長20センチまで成長します。


釣って、鱗とお腹を取ったお姿がコチラ
オヤビッチャ 塩焼き用下ごしらえ.jpg


何匹も大量に釣れたら唐揚げにすることもあるけど、
今回は塩焼きに♪
オヤビッチャ 塩焼き.jpg

熱帯魚らしい姿に、食用魚として違和感を覚える方もいるようだけど、沖縄では白身の味は美味しいと定評のある魚なんですよ。

とはいっても、先ほどネットで検索したら
「一般的には食用としない。」
と紹介されていましたが、
いえいえ、普通に食用としていますよー。笑。
骨はすごく硬いから、気をつけてね。

沖縄の釣りをされて「オヤビッチャ」狙いではなくても、
いい大きさのが釣れたら、塩焼きか唐揚げで食べてみてー♪
「お、意外と美味しいじゃん。」
ってなると思います。




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posted by しゅう at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まいど
 オヤビッチャ…子供のころ、一番よく釣った魚です。うちのシマのリーフ内に離れ島がありまして、中学生の頃までは親父に連れられて行っていました。高校の頃からは、自分でサバニの舵を取って兄弟やおじさんと行っていました。
 島の端っこにクムイ(深み)があって、そこにオヤビッチャがたくさんいたのです。泳いだことはありません(当時は深みが恐怖でした)。前日に、うちのシマの砂浜にあるハマスーキの根元に熟れたアダンを置いて、翌日にアーマンを獲りました。バケツ2つくらいとれば、兄妹5名分くらいの一日中の餌になります。場合によっては、離れ島で調達することもありましたね。
 釣り場に着いたらアーマンを割って、殻と頭は撒き餌に蒔きます。当時はリールもファイバーの竿もないので、竹竿です。それでも、10キロくらいは釣れましたねー。帰ってからはうろこを落としてから揚げや煮つけにして食べました。小魚のから揚の味噌汁…最高ですよー。
 最近、泊いゆ町によく行っているけど、庭でから揚げにしてみようかねー?
Posted by 山猫 at 2015年07月04日 23:25
山猫さん、コメントありがとうございます。

10s?!( ゚Д゚) …オヤビっチャで、10s?!
さすがは山猫さん。
商売になりますね、その量はもう漁師です。

唐揚げにしてから味噌汁にするんですか?
試してみようかなー。(*^-^*)
Posted by しゅう at 2015年07月10日 07:48
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