2016年02月20日

【閲覧注意】釣った魚の胃袋から…!!

はいたい。お魚は見るのも食べるのも大好きなしゅうです。
さて、今回は、お魚記事ですが、シュノーケリングのお魚紹介記事でもお魚グルメ記事でもありません。

釣りをする方にとっては何てことはない話だけど、きっとスーパーで下ごしらえされた魚や切り身や刺身しか買わない方にとっては「へぇ〜。」ってことかもしれない!と思いたって記事にしてみます。
タイトル通り、釣った魚の胃袋を見るとこんなことが分かりますよ〜!ってお話。

魚の内臓を見るのはちょっと…という方は、ごめんなさい。
これ以上先に進まずに、ぜひ他の記事を読んで行ってくださいね。
釣り人.jpg


釣った魚の胃袋から…‼

まず、釣り上げた魚は必ず調理して食べます。これ、基本!
食べられない魚や自分で調理できない魚は海にリリースしましょう。
釣れ過ぎてしまう場合も、食べる分以外は計画的にリリースするか、もしつい夢中になって釣り過ぎて命を奪ってしまったのなら気合で下処理して、喜んでもらってくれる方にプレゼントしましょう。

では、本題に!
お魚はまず鱗(うろこ)を取って、次に内臓やエラを取るのですが、その時に胃袋からごそっとその子が食べていたものが顏を出すことがあります。

魚のサイズにもよるけれど、処理する時にまずは胃袋が出て来て、胃袋を触ると何か入っているから、気になって中を開けると、小魚やらカニやらエビやらが出てくるという場合もあります。
今回紹介するのは、後者のパターン。

第1弾は、「マゴチ」の胃袋からカニ!!
マゴチの胃袋の中.jpg

ばりっとひと噛みして丸のみしたんでしょーねー。
カニさんの左側に写っているのが、胃袋です。
しゅうもカニは大好きだけど、殻ごと食べて消化するなんて大変だなーと思います。笑。

カニ、エビ、貝など旨いものを食べている魚は美味しいってのが、しゅうの父親の持論。
もちろん全部が全部ってわけじゃないんだろうけど、しゅうもそう思っています。
「マゴチ」の刺身も美味しかったな〜。
【釣り】1.8sのマゴチ釣り上げましたー!!


第2弾は、「ハナミノカサゴ」の胃袋から小魚!!
ハナミノカサゴの胃袋の中.jpg

小魚は、ハリがあって全然消化されていませんでした。
瞳も透き通っていて、新鮮そのものです。
小魚とはいえ、ハナミノカサゴの大きさにたいしてはかなりの大きさ。けっこうお腹いっぱいだったろうに、他の餌にも飛びついて釣られてしまったのですね。


TVなどで、大型の肉食魚が魚を丸のみする映像を見ることがあるけど、魚の胃袋をみると、「そーなのよね、わかる、わかる!」って感じになります。
人間は、「食べ物はよく噛んで食べましょう!」って教えられて育つけど、口が大きな魚は基本的に丸のみなんでしょうね。


こんな風に、魚の胃袋をみると、
○どんな餌を食べているのか
○どんな食べ方をしているのか

などを知ることができるんですよ。
こういった情報は、次の釣りにも活かすことができますよね。


もちろん、いつも胃袋に何か入っているわけではなく、
胃袋がぺちゃんこ(空)の子もいます。
そーゆー時は、「やっと食事にありつけたー!」と思ったら釣られちゃったのね…と、ちょっぴり可哀想に思っちゃうことも。でも、無駄な殺生ではなく、しゅうはちゃーんと残さず食べるので、自然の生き物をいただいても良いのです。

そうそう、胃袋からはエサ以外にも、釣り針疑似餌が出てくることもあるんですよ。
ずっと胃袋にあったせいか、周りが黒くボコボコにコーティングされた状態の釣り針を発見したことも。人間との戦闘記録を見るようです。

釣り人2.jpg

どうですか?
釣った魚の胃袋を見てみるって、なかなか面白いと思いませんか?

ということで、これからもしゅうはお魚の下ごしらえをしながら、時々、胃袋を覗いたりする予定。
「このサイズの魚から、こんな大きな魚が出てきた!
とか面白い話題があったら、また紹介しますね。



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posted by しゅう at 08:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄の海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
魚の胃袋チェックは釣りをするうえで大切な儀式ですね。釣果が渋いときなんかは現場で開いてみることもあります。

補食方法を細かく検証する釣りにフライフィッシングがありますね。

渓流で釣ったヤマメや虹鱒の胃袋からスポイドで補食した水性昆虫をすいとります。そこからフライ(毛鉤)の大きさ、種類、色を決めたりします。

しゅうさん、フライはソルト(海)でもやれますからやってみませんか?(^-^ゞ
Posted by レッドドラゴン at 2016年02月22日 02:25
初めてまして。
カニを丸ごと飲み込んでるなんてすごいですね!
来月沖縄に旅行にいくのですが、釣りした後にビーチで焚き火ができる場所ってありますか?
Posted by ぐでたま at 2016年02月22日 11:12
レッドドラゴンさん、おはようございます。(*^^*)
興味深い話をありがとうございます。スポイトで取ってだなんて、本格的に釣るための研究ですねー。
海で時間がある時に内臓処理しておくことはありますが、釣果が悪いからその場でなんて発想はまったくありませんでした。なるほど、なるほど。

私、川魚は釣ったことないんですよ。
テレビなどで、緑の多い山の中などで釣りしているのを見たことがあるだけ。「空気がおいしいとこで釣りするの、気持ちよさそう♪」って見てます。沖縄の海辺は大好きだけど、海風は爽やかさがないですもんねー。
Posted by しゅう at 2016年02月25日 07:18
ぐでたまさん、はじめまして。しゅうです。
焚き火は、寒いから暖を取るためにってことなんでしょうか?それとも釣った魚を焼くのかしら?(*^^*)
私は海で焚き火はしたことがなく、これまで意識してなかったので、ここは焚き火してOKという情報を持ち合わせていません。
お役にたてず、ごめんなさい。
ただ、海で遊んでいて、白い砂浜に焚き火の後らしき黒い焼け跡を見つけたことはあります。でも、許可されてるのかどうかは不明です。
せっかく質問いただいたのに、すみません。
楽しい沖縄旅行になるといいですね。では!
Posted by しゅう at 2016年02月25日 07:30
返信ありがとうございます!
ホテルのフロントに確認してみますね。
釣ったお魚をその場で焼いて食べれたら最高だなぁと思いまして(^_^)
Posted by ぐでたま at 2016年02月25日 14:17
ぐでたまさん、釣った魚を海のそばで焼いて食べる!最高ですね。(*^-^*)
たき火をしていいかどうかの情報はないけれど、私もバーベキューセットやカセットコンロを持ち込んで、浜辺で魚を焼いたことはあります。
ぐでたまさんが楽しい時間が過ごせますように♪(*´▽`*)
Posted by しゅう at 2016年02月28日 17:49
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