2016年04月23日

石シーサー作家 工房磊(さんせき)加島治さん

はいたい。沖縄のシーサーをこよなく愛するしゅうです。
今回紹介するのは工房磊(さんせき)加島治さんの「琉球石灰岩の石シーサー」&「さんご石シーサー」!


工房磊(さんせき)加島治さんの石シーサー

琉球石灰岩の石シーサー
石シーサー.jpg

うぉー!!
愛さずにはいられないこの顔はなんだっ!!!

ふぅ。
落ち着かなくちゃ。笑。

このシーサーを作っていらっしゃるのは工房 磊(さんせき)の加島治さん
加島治さんのブログ「Kajimaart☆blog 工房磊(さんせき)のblog」で確認したところ、スタイル(デザイン)は同じで、琉球石灰岩“石シーサー”“さんご石シーサー”があるよう。

琉球石灰岩?それって何??
と思ったあなた、しゅうの過去記事をチェック
沖縄の海と珊瑚から生まれた「琉球石灰岩」♪
一言でいうと、「琉球石灰岩」大昔(数万年以上前)に海中の珊瑚などが積み重なってできた岩。

ちなみに、“さんご石シーサー”は、2014年6月(約2年前)にやちむん通り「骨壺の店 たかえす」さんの紹介の中で、「沖縄HAPPYTIME」にちらりと登場しているんですよ。

さんご石シーサー
骨壷の店たかえす さんごシーサー.jpg

その時の記事にはこーんなコメントを。
ぶた?いえいえ、ぶたじゃーありません。
「さんごシーサー」です。
なんだか失礼な紹介ですが、その後にはちゃんと“かっこいいシーサーだけでなく、こんな味のある子たちも好き”と紹介していました。笑。


石シーサー2.jpg

工房磊(さんせき)加島治さんの手作りシーサーは一匹一匹、目の位置、鼻の位置、耳の位置、それぞれ違っていて、とーっても味わい深い。
ちょっとずれている加減がなんとも言えないバランスですよね。
これぞ、作り手のセンス!!


2年前の記事ではには作り手さんについては何も触れていなかった(知らなかった)のですが、今回はお名前を紹介でき、しゅうとしては満足!

加島治さんは、2013年10月よりさんご石シーサーの制作をスタートしたそうで、となると、しゅうがはじめて“さんご石シーサー”に出会ったのが制作1年目、そして少しずつバージョンUPを図っているようで、今はver.3だそう。
加島治さんのブログ「Kajimaart☆blog 工房磊(さんせき)のblog」では“さんご石シーサー”や“石シーサー”の制作過程が紹介されているので、さらに愛情が湧くこと間違いなし。


このシーサーに好きとピンときた方は、沖縄旅行の際にチェックしてみてね。
写真でも雰囲気は分かるけど、実際に目の前に置いて、シーサーとの相性を確認するのも沖縄を訪れた時ならではの楽しみですよ〜♪

待っているさー!
石シーサー3.jpg



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posted by しゅう at 06:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のお土産・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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