2019年01月07日

0歳児と美ら海水族館を楽しむには

あけましておめでとうございます。
30代美人OL改め、アラフォー新米ママのしゅうです。

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なかなかPCを開く心の余裕(?)が持てず、書きかけの記事を仕上げられずに年を越してしまいました。
「途中経過でもいいや!」と割り切り、今回は0歳の息子と楽しみまくった水族館を振り返ってみたいと思います。2回に分けてお届けできればね。うん。


きっかけは、しゅうの気分リフレッシュ

美ら海水族館に息子とはじめて行ったのは、生後3か月の頃。早っ!

それから0歳の間に57回も水族館に通うことになったのは、愛する息子が楽しんでくれたからに他ありませんが、最初のきっかけはしゅうの気分リフレッシュのためでした。
(息子のためじゃないんかーい!( `―´)ノと思った方、スミマセン。)

赤ちゃんのお世話って本当に幸せでたまらない時間なんだけど、それでもやっぱりママにも休息が必要。幸せいっぱいでも、愛情いっぱいでも、疲れは溜まるものなんですよねぇ…。

手元の育児書には生後3か月ぐらいから“お散歩で外の空気を吸うのもいいですね”と書いてあったので、近所の海岸や畑を散歩する延長で、「美ら海水族館(館内)を“散歩”するのもいいのでは?!」と夫から提案されました。海好き、魚好きなので、水族館にいけばかなり気分リフレッシュできるはず♪

この記事を読んでくれている方の中にも、「赤ちゃんにも楽しんでもらいたいけど、私も水族館を楽しみたい!気分リフレッシュしたい!」って思っていらっしゃる方はいるはず。
しゅうは新米ママなりに、お母さんの元気(身体の元気も“心”の元気も!!)は、赤ちゃんにとってとても大切なものだと実感しています。
ぜひぜひお母さんも楽しんでくださいね〜。(*´▽`*)



0歳児を連れての水族館、最初は精神的ハードルが高かった。実際は…

とはいえ、実は最初に連れて行く時は精神的なハードルが高かったんですよー。

〇水族館といえども、小さな赤ちゃんを連れてレジャー施設に行くのはどうなの?

〇今まで意識してなかったけど、水族館に生後数か月の赤ちゃんを連れてきている人っていたっけ?小さな子ども連れは見たことあるけど、少なくとも1歳は超えていそうな大きさだったような…。

〇息子に負担はないかな?育児書の該当月齢のとこにそんな情報ないし。近くの“公園”に散歩に行くとかお母さんが“スーパー”の買い物に連れて行くってケースの話ばっかり。(←そりゃ、そうだ。)抱っこされているだけだから、場所はあまり関係ないかな。

〇人混みで風邪などをもらってきて体調が悪くなったらどうしよう。

と、なんだかんだ悩みました。


普段あまり泣いたりしない息子なのに、
〇水族館で大泣きしたらどうしよう。
とかね。


結果的には、当初の心配いらず。

〇遊園地などのレジャー施設と違って、水族館は館内を落ち着いて見て回る施設なので“赤ちゃんとの散歩”として快適に使えました♪

〇生後3か月で水族館デビューした息子より小さな赤ちゃんはまだ見かけていませんが、1歳未満だろうなって赤ちゃんにはたまに会いました。「楽しんでね〜。」とついつい笑顔になります。

〇水族館に行く時間帯を工夫すれば、近所の“スーパー”などより全然人がおらず、広々とした空間をほぼ息子と独占していることも多々あり、息子の負担にはなりようがないという状況でした。

〇今年沖縄で風しんが流行った時期に関しては、水族館はもちろん極力人混みを避けて生活していましたが、それ以外は普通に出かけました。風邪などもらわず元気に1年過ごしました。

〇水族館で泣くということもほとんどなく、たいていいつもご機嫌でした。母としては嬉しい限り♪もしも泣いたとしても再入館できるので水族館の外に出てあやして気持ちを落ちつけてあげればいいし、授乳室もあるし、そんなに心配することはなかったです。


こういうことって、経験してみないとわからないものですね。
赤ちゃんによって個人差が大きいのは承知の上で、それでもこの1年の経験が誰かの参考になれば!と思っています。



0歳児との水族館、滞在時間はどれくらい?

しゅうの場合、メインの水族館に入ってから出るまでの時間は30分ぐらいのことが多いです。息子がお気に入りの水槽を回る時間(※エルゴで息子を抱っこして実際に歩いて回っていたのはもちろんしゅう)、それらを息子が集中して楽しんでいられる時間がだいたい30分ぐらいなんですよね。

はじめて美ら海水族館に来る方や、久しぶりに来る方にとっては、30分は短いと感じるかしら?でも、30分あればけっこうしっかり観て楽しむことができますよ。

息子のご機嫌や天気と相談して、メインの水族館を出て、ウミガメ館やマナティ館、イルカラグーンまで遊びに行く場合は全部で約1時間コースになりますし、メイン水族館を回らずにウミガメ、マナティ、イルカで30分というコースで楽しむ日もあります。

また、途中で息子が寝てしまった時は「それはそれでよし」として、しゅう自身が楽しむ時間と割り切って1時間ぐらい水族館で過ごすこともありました。


0歳児とまとめてしまっていますが、同じ0歳でも生後3カ月と11カ月では、体力もやれることももちろん全く違いますよね。息子も1歳手前の時期は外出先で1時間半くらい十分に遊べる体力がついていましたが、メインの水族館を集中して楽しむ時間としてはやっぱりだいたい30分ぐらいでした。

なので、ここ最近は水族館の外に出て園内の芝生で遊んだり、フリースペースの広場で遊ばせたりもしています。




おすすめの時間帯は?

0歳児と楽しむ水族館のおすすめ時間帯は、なんといっても朝1番の8時30分入場!
29分には並んでいて、1番で入るぐらいの気持ちで行くのが本当におすすめです。

理由はもちろん混んでいないから!

朝1番で入館すると、滞在時間中ほとんどを先頭で見て回ることができるというのも大きなメリット。

赤ちゃんはエルゴで抱っこしていたので、周りの人とぶつかることなんてほとんどないとはいえ、人混みの中に入っていくのはなんとなく避けたかったので、空いているというのはとっても魅力的♪


ただし、唯一つかめないのが、修学旅行の団体。
朝1番にいることが多いのでシーズン中はかち合うこともたびたびありました。
その時は、1番に入館して先頭を歩いて他の水槽を観ずに「黒潮の海」(美ら海水族館の巨大水槽)までまっしぐら。そこでじっくり楽しむなんて方法を取っています。

水族館の楽しみ方のテクニックとして参考にしてみてくださいね。




授乳室も完備!

0歳児は、母乳にしろミルクにしろ、授乳が必要ですよね。

しゅうは家から美ら海水族館が近かったので、基本的には授乳時間と授乳時間の間に遊びに行っていましたが、赤ちゃんの寝る時間がずれたりして授乳時間もずれた時などは、美ら海水族館の授乳室を使わせてもらいました。

お湯も用意されているのでミルクを作ることも出来るし、個室になっているので快適ですよ。

はじめて外出先で授乳するときは、慣れてなかったのでちょっと緊張しましたけどね。


まず、水族館に入る前にはチケット売り場のフロアに授乳室があります。
OPEN前に早めに到着したときには、少し授乳してから入ることもありました。

また、入館してからも「黒潮の海」(巨大水槽)エリアに行く手前、シアタールームの前あたりに授乳室があります。ここに授乳室があるっていうのはかなり便利♪

「なんとなく少しグズりそうだな〜。」って雰囲気の時には、いったん授乳室で5分ほど休憩して、息子をご機嫌にしてから水族館を回ることもありました。


しっかりと授乳する場合でなくても、近くに授乳室があるっていうのは安心。
ちなみに、0歳の間に57回通って、授乳室で他のお母さんに会うことは一度もありませんでした。混んでない時間帯に通っているからかもしれませんね。





さて、次は「月齢ごとにみる0歳児の水族館の楽しみ方」と題して、水族館を楽しんだ息子の成長を振り返ってみたいと思います。

しゅうは毎日育児記録(ノート)をつけているので、それを見ながらどんな楽しみ方だったかお伝えしますね。
はい、ここから育児記録(ノート)を振り返りながら記事を書くという時間がなかなか持てず…止まっておりました。
なので、本日はここまで。スミマセン。m(__)m


次回「月齢ごとにみる0歳児の水族館の楽しみ方」をお届けします。

遅くなってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。





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posted by しゅう at 10:11 | Comment(12) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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